給湯器が故障した時の対処方法や修理業者の選び方

給湯器の故障は専門業者に修理依頼しよう!

給湯器が故障した時の対処方法や修理業者の選び方

作業員

給湯器の耐久年数

給湯器の耐久年数は一般的には8年から10年ほどとされています。ただし、これは風呂釜や給湯器に負担を掛けないように、同じ条件で使った結果とされています。硫黄分が多い入浴剤を使うことや、雨ざらしのところで使い続けるほか、1日に何度もガス給湯器を使っていると、8年よりも短い期間で寿命を迎える可能性も生じます。

壊れた時の対処法はどうすべきか

ガス給湯器が壊れた時は、まず給湯器に向けたガスの供給を止めましょう。どのような状況なのかを確認しましょう。その時にメーカーと型式、大きさなどをメモ書きしておくと、修理業者へ連絡をする時に話がスムーズに進みます。お湯が使えなければ不便な生活になりますので、できるだけ早く修理業者に連絡を入れるようにしましょう。

修理業者へ依頼するのが得策!

給湯器が故障した時は、専門の修理業者へ依頼することが得策です。ガス使用機器ですので専門知識を有した方に依頼することで、安全で的確な修理を進めてくれます。また、給湯器の取り外しや設置、修理に関することは、ガス器具を取り扱うための国家資格を有した方であれば更に安心です。専門の修理業者に依頼することですべてがクリアできます。

修理業者を選ぶ上で気をつけたいポイント

信頼できる業者に依頼しましょう

インターネットで検索をすると様々な給湯器修理会社のサイトが見つかりますが、有資格者が在籍するかどうかは知ることができません。地元のガス器具販売会社など信頼できる業者に依頼することをおすすめします。

見積もり額をもらい受けましょう

後になって支払いトラブルが発生することも多々あります。修理依頼を行った際に概算の見積もりをもらい受けましょう。また、見積もりの内訳を確認し納得した上で修理の正式依頼をすると、トラブルも起こりにくくなります。

即対応してくれる業者であれば安心です。

修理依頼の連絡を入れてから数日後に来訪するサービスは遅すぎます。お風呂のお湯が出ない、キッチンのお湯が出せないということは生活の質を著しく下げていることにつながります。連絡後即対応してくれる業者であれば安心できます。

給湯器が故障する原因ランキング!

no.1

給湯器から異音がする。

給湯器を使った時に、明らかに大きな音がする場合や、破裂音・爆発音がするようになった場合は、注意が必要です。即ガスの供給を止めた後にガス給湯器の修理担当者へ連絡を入れるようにしましょう。

no.2

給湯温度にムラが出て寒い思いをする

シャワーを使っていると突然冷たくなる、キッチンでいつまでたってもお湯が出ない、お風呂の設定温度よりも高くなっているという場合は点検や修理が必要になります。どんな症状が出ているか確認しておくとよいでしょう。

no.3

エラーコードが出るようになった

給湯器のリモコンにエラーコードが出るようになった場合は要チェックです。原状回復しても頻繁にエラーコードが出る場合は、早めにメンテナンスを依頼しましょう。エラーコードをメモしておくと、修理箇所の特定に役立ちます。